お い る

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中山 千夏 & 海老原 暎

本体1,500円+税

 

上製 B5変型 (たて21.6cm よこ18.8cm)



内容紹介

福島原発事故に大きな衝撃を受けたふたり。
描くのが好き、書くのが好き、そして生命が好きで、生きてきたふたり。

 

ISBN 978-4-907349-15-8

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著者プロフィール

海老原 暎(えびはら えい)
1942年生まれ。1970年、冊子『事故現場見取り図集』を発表。1971年以降、東京銀座のガレリア・グラフィカなどで個展を重ねる一方、国際版画展へ参加。その作品はポーランドの国立美術館ポズナン、ウッチ国立近代美術館、アメリカ議会図書館、神奈川県立美術館などに収蔵されている。静岡県伊東市在住。

中山 千夏(なかやま ちなつ)
1948年生まれ。8歳でデビュー、「名子役」として有名に。1970年代には、俳優、司会者、声優、歌手としてテレビで活躍。作詞も数多く、文筆でも『子役の時間』ほかで直木賞候補になるなど、その多才が広く知られた。1980年から参議院議員を一期務めた。現在は著作に専念。近著に『芸能人の帽子』。絵本では「日本絵本賞」受賞の『どんなかんじかなあ』、『となりのイカン』『くもはいく』などの文を担当。静岡県伊東市在住。